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富山健康科学専門学校 入嶋 悠
『体を動かすことの楽しさを伝えられるインストラクターをめざして』
私は、子供の頃から体を動かすことが大好きだったので、将来はスポーツ関係の仕事に就きたいと思っていました。
そして高校3年生の進路を決める時、数ある学校の中からこの富山健康科学専門学校を選びました。
この学校を選んだのは、自分の希望する資格が取得できることと、専門分野への就職率が高かったことです。
そして一番決め手となったのは、施設や設備が充実しているということでした。
学校周辺には運動公園も整備され、自然に囲まれていて、勉強するには最適な環境だと感じました。
学生生活も楽しく、入学後私はエアロビックダンス指導部に入部しました。このクラブでは、エアロビクス初心者でもすんなりと入ることができ、デモンストレーションから指導技術のスキルアップまで、授業だけではわからないエアロビクスの奥に深さを学ぶことができます。しばらくしてから、私の気持ちに大きな変化がありました。
それは、自分が体を動かすことが好きで始めたエアロビクスを、自分が楽しむだけでなくたくさんの人に、エアロビクスの楽しさを伝えることのできるインストラクターになりたいと思うようになりました。
健康の大切さが見直されている今、私はただ単に体を動かすのではなく、一人でも多くの方に健康の喜びや運動の楽しさを伝えたいと思っています。今はその目標に向かって一生懸命勉強やクラブ活動にがんばっていきたいと思っています。
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