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安川専門学校ロイモード学院 ファッションビジネス科2年 梶 祥子
『生き甲斐の持てる仕事のために』
29歳、一児の母。元々、お洒落は大好きだった私。
でも、自分で服を作るなんてことは考えてみた事もありませんでした。
ところが、女児を持ったのが切っ掛けとなり、洋裁ド素人の私が見よう見まねで、子供のドレスを作っている内に、そこにものを作る喜びを見い出してしまったのです。仕事と家事、育児の合間に眠い目をこすりながらの作業なのですが、これが何時間やってても不思議と楽しい。
どうせ、後何十年仕事をするのであれば、こういう仕事なら生き甲斐を持ってできるのでは?と考えるようになり、また不安をかかえつつも、何度かこの安川専門学校へと足を運びました。
その度に、校長先生自ら熱心に相談にのって下さり、また勇気づけられ、すっかり校長先生の人柄に惹かれてしまった私は、遂にそれまで続けていた事務職に別れを告げ、本校への入学を決意しました。(実は、私だけでなく”校長先生の人柄に惹かれて、本校への入学を決めた”という生徒は割りと多いのです。)
ピチピチの若い子達に混ざって一からスタートを切る事となりました。
教師陣は、校長先生を始め常勤の経験豊かな先生方、また校外からの講師も充実しています。アットホームな雰囲気で、生徒一人一人に合った親切な指導を受ける事ができます。高度な技術を学びたい人から、ついていけるかどうか不安という人まで、さまざまな生徒にフレキシブルかつ丁寧に対応してくれます。
それぞれの表現方法での自由な創作の手助けをして下さいます。
また、オーダー服を手掛ける現役の先生方に専門的な技術を学ぶ事ができた点についても大変満足しています。
設備(ミシン、アイロン等)についても、十分に配備されており、十分な環境が整っています。
資格取得対応の講座も充実していて、2年でパタンナー3級、洋裁技術検定中級、色彩検定2級、ファッションビジネス検定2級を取得する事ができました。
今年卒業となりますが、本校で修得した技術を生かして、生き甲斐を持てる仕事の為に更に経験を積み頑張っていきたいと思います。
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