工業関係分野


主な設置学科
測量系学科 機械系学科 土木・建築系学科
電子・電気系学科 情報処理系学科 バイオ系分析科学系学科

めざす主な資格
測量士補 測量士※要実務 地図製図士
電気工事士 電気主任技術者 電気工事施行管理技士※要実務
情報処理技術者 情報処理検定 システムアドミニストレータ
自動車整備士 毒物劇物取扱い責任者 公害防止管理者
環境計量士 インテリアプランナー インテリアコーディネーター※25歳
2級建築士 1級建築士※要実務 木造建築士
土木施工管理技師※要実務 建築施工管理技師

この分野をめざすなら・・・
職藝学院 富山コンピュータ専門学校 富山建築デザイン専門学校

OB・先輩からのメッセージ

富山コンピュータ専門学校 情報処理学科 松原 正和(平成7年3月卒業)
富山コンピュータ専門学校 情報処理学科 鷹休 勝(1年制在学中)
富山建築・デザイン専門学校 デザイン学科 山川 夏希
富山建築・デザイン専門学校 デザイン学科 西田 美穂 (2001年3月卒業)
富山建築・デザイン専門学校 建築学科 近岡 正平
富山建築・デザイン専門学校 建築学科 大野 泰 (2001年3月卒業)

富山コンピュータ専門学校 情報処理学科 松原 正和(平成7年3月卒業)
現在:日本カーバイド工業株式会社 情報システム部 勤務

『C++からJavaへ、その先にあるもの』

 現在、私はJavaを使ったイントラネット・インターネットシステム開発の研究を行っています。
これまでの2階層、あるいは3階層のシステムの次の段階として、サーブレットやJSP、EJBなどを使ったシステムです。
 私の学生のころはまだJavaは無く、「C++をマスターしておけば一生食べていけるかなぁ」などと思っていたのですが、コンピュータの世界は進歩が速く、Javaは、私が就職してから7年ほどの間に、それこそあっという間にC++を過去の言語へと変えてしまいました。 また5年か10年もしたら革新的な技術が出てくるのでしょう。しかし恐れることはありません。次々と新しい技術が出てきても、実際にはとても単純で基礎的な理論の積み重ねなのです。
 すべての複雑と思える技術は、実は簡単にシステムを理解するのを助けるために考えられているのです。
学生の皆さんは新しいシステムをそのまま覚えるのではなく、「なぜそうなっているのか、その技術を作った人は何を考えてそのような仕組みにしたのか」そんなことを理解しながらコンピュータの世界を学んでいって欲しいと思います。


富山コンピュータ専門学校 情報処理学科1年制 鷹休 勝(在学中)

『富山コンピュータ専門学校へ入学した理由』

 4年制の大学を卒業しましたが、最近はどこの企業でもパソコンは使えてあたりまえという状況で、ぜひ自分の力にしたいと思っていました。  この学校に入学して、大学とは違ってかなり実務的な分野でのパソコンの使い方や企業内でのビジネスのルール、企業訪問の具体的な段取りなど、理屈だけではなく実際的な訓練も経験することができ、自分なりの自信をつけて、食品関係の企業に就職することができました。
 パソコンのプログラミングは、むずかしかったが、ホームページの作成や文章管理、表計算を使ったデータ管理程度はできるようになりました。
 パソコンについては、今後さらにアプリケーションを使った情報管理の技を磨いていきたいと思います。


富山建築・デザイン専門学校 デザイン学科 山川 夏希 (在校生:2001年度入学)

『機械音痴の私でも大丈夫』

 絵を描くことが好きでデザイン学科へ入学しました。
パソコン(Macintosh)は初めてで、最初は手が震えました(笑)が、今では普通に画材感覚で使っています。機械音痴の私でも楽しく使えるようになったので、みなさんも大丈夫です。クラスメートともすぐ仲良くなれ、現在は毎日がとても充実しています。将来は絵本を作れたらなと思います。(注:授業では2年次に絵本制作があります)


富山建築・デザイン専門学校 建築学科 近岡 正平 (在校生:2001年度入学)

『学校で体験することは何ひとつ無駄じゃない』

僕は小さい頃から設計に興味があり、かつ富山に居たかったのでこの学校に入学を決めた。
僕が一番好きな授業は「特別講義」だ。これは身近な建物の見学に行くという授業で、掘り出しものの建築物があったり、何気ない建物が新鮮に感じれたりするので毎回楽しみにしている。 しかし入学して僕が最初に感じたことは「この(デッサンや色彩構成などの)授業は何のためになるのだろうか?」ということだ。 ところが学期を終えてみて、何一つ無駄なことはなく、全てが一本の線に重なっていることに気付いた。 この先授業はまだ続くけれど、全てのファクターが一つになった時、自分がどうなっているのか、今からとても楽しみだ。
社会でも学校でも体験することは何一つ無駄ではない。 大切なのはそれらをどう自分自身活かせるか、だと思う。そして自分の目的にたどり着けるよう、がんばっていきたい。


富山建築・デザイン専門学校 デザイン学科 西田 美穂(2001年3月卒業)
現在:(株)ネットワールド 勤務

『当然だけどMacが使えるようになった』

私の仕事は企業のマークやポスターの制作です。
進学を選んだ理由は、いろんなことが学べそうだったし、就職率とかもよかったからかな。
そしてなによりもデザインの仕事につきたかったので!勉強してよかったのは当たり前かも知れませんがMacを使えるようになったということ。そしてホームページ。これはやっててよかった。
みなさん、やりたいことをみつけてそれに向かってひたすらがんばって下さい。そうすればいつかはきっと夢がかなうと思います。


富山建築・デザイン専門学校 建築学科 大野 泰(2001年3月卒業)
現在:(株)アルスホーム 勤務

『学生時代からできるだけ勉強して下さい』

会社へは設計希望として入社し、現在は工事部として建築現場で様々なことをやっています。
設計するにも現場のことを全て知っておかなければならないからです。
そして実際にやってみると大変であることがよくわかりました。
でも今は実力がついていないので、みな勉強だと思えます。 みなさんもできる限り勉強しておいた方がいいですよ。