
大学への編入学の道が拓かれました
専修学校専門課程(専門学校)卒業者の中には、大学などにおいて更なる学習を希望する学生もいます。今までは専門学校を卒業した学生が大学に進学する場合は、入学試験に合格し、1年生から出発しなければなりませんでしたが、平成11年4月1日から、このような学生に対して編入学の道が拓けました。
大学は、学習を希望する学生の要求に応えるため、専門学校における学習の成果を評価し、編入試験を経て、2年次または3年次(修了カリキュラムの専門性、時間により)の編入学を認めるようになりました。
Wスクール(大学と専門学校の併修)が解消されること、資格を取得し、社会経験を経て大学で学ぶなどの利点があります。
●編入学受験資格は以下の条件を満たした専門学校の卒業生で、専門士の称号付与者は全て該当します。(社会に出て、何年後でも、この条件さえ満たしておれば編入学受験は可能です)
| (例) | ○○工業専門学校 建築造形学科 卒業 |
―――→ | 編入試験 受 験 |
―――→ | 大学へ進学 |
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