三枝もえかさん(小4) 「贈りたいという気持ちを包む」という先生の話が心に残りました。今日作った箱に宝物を入れて、友達にプレゼントしたいな。
倉本怜奈さん(小4) キャラメル包みやキャンディ包み、いろんな包み方を教えてもらいました。今度は新聞紙のバッグも作ってみたいです。
お母さん 倉本薫さん ラッピングの楽しさだけでなく、エコのこと、気持ちを贈ることなど、様々な要素が盛り込まれていて、とてもためになりました。

今回おじゃましたのは、体験講座のなかでも大人気の「プレゼントラッピング体験」。受講生は全員小学生で、お母さんと一緒に参加した子どもたちもいます。教えてくださるのは、ラッピングクリエーターとして活躍中の宮口しげみ先生。今日は、箱の包み方、箱がない時の包み方、そして、新聞や雑誌などを使った紙バッグの作り方を教わります。
机の上には、今日使う材料や道具が用意されていて、子どもたちは興味シンシン。「早く作ってみたい」とワクワクしますが、その前に先生から、こんなお話がありました。
「大切なのは、贈るという気持ち。どんなふうに贈ったら喜ばれるかなと考えながら、楽しくラッピングしてくださいね。
今日は、お店の店員さんになったつもりでやってみましょう」
というわけで、まずは組み立てた箱をキャラメルのように包むラッピングに挑戦! 箱の大きさに合わせてキレイな紙を切ります。カッターが初めての子には学生のおねえさんが手伝ってくれるから大丈夫。最初は緊張した表情を浮かべていた子どもたちの目も何だかキラキラしてきましたね。箱を包む時のポイントは、角をきちんと折込むこと。う〜ん、ちょっと難しいかな……と思ったけど、みんな意外にじょうず! 赤や青、ピンクのギフトボックスができてきました。
次は、このボックスを入れるキャンディ包みに挑戦。袋の口をクシュクシュッとしてリボンを結ぶだけで、とっても可愛くなるんです。参加してくれたお母さんたちも、「これなら私にもできますね」とうれしそう。
最後は、紙を折ったり貼ったりしてつくるバッグ。今日は色紙で作りましたが、新聞や読み終えたファッション雑誌などを使うと、おしゃれなバッグに変身するんです!
おうちでもぜひ挑戦してみてくださいね。「この紙バッグに、みんなが作ったギフトボックス、余った紙などを入れて、持ち帰りましょう」と宮口先生。気づいたら、あっという間の2時間でした。子どもたちはもちろん、お母さんたちも楽しく過ごしていただけたようです。 次の機会にも、たくさんの参加をお待ちしています!

三枝もえかさん(小4) 「贈りたいという気持ちを包む」という先生の話が心に残りました。今日作った箱に宝物を入れて、友達にプレゼントしたいな。
倉本怜奈さん(小4) キャラメル包みやキャンディ包み、いろんな包み方を教えてもらいました。今度は新聞紙のバッグも作ってみたいです。
お母さん 倉本薫さん ラッピングの楽しさだけでなく、エコのこと、気持ちを贈ることなど、様々な要素が盛り込まれていて、とてもためになりました。

下崎恭士くん(中1) まっすぐ動かすのはカンタンだけど、回転させる時の角度がむずかしかった。プログラミングにも挑戦できて、とても楽しかったです。

森本裕貴くん(小4) 大きくなったら化学者か、マジシャンになろうと思ったけど、ロボットを作るひとになるのもいいなあ。
お母さん 森本宏美さん 先生はもちろん、学生さんたちがマンツーマンでサポートしてくださり、とても充実した講座だったと思います。子ども向けなので、わかりやすく、私も楽しませてもらいました。

伊山悟司くん(小5) 自分の写真を入れたら、おもしろいページができたよ。いっぱい勉強して大金持ちになれる仕事がしたいな。

金川千花子さん(小4) 金川愛理さん(小6) どうやったら見やすくなるか、いろいろ考えて作りました。わからないところもあったけど、学校のおねえさんがやさしく教えてくれてうれしかったです。

益山絢佳さん(小6) メイクでどう変わるかドキドキしました。お化粧にはとても興味があるし、もっとじょうずになって友達もキレイにしてあげたいな。

真野結佳子さん(小6) 先生にアイメイクを教えてもらって、つけまつ毛にも初めて挑戦しました。一緒に来たお母さんも、うらやましかったみたいです。

吉田 稜くん(小5) 漢字にも意味があるって教えてもらいました。中国や韓国の学生の人たちと話したのは初めてだったので、とても楽しかったです。
佐渡義史くん(小6) 最初は緊張したけど、中国のお兄さんが冗談を言ってきたりしておもしろかった。ビンゴゲームも盛り上がったし、また参加したいです。

菊池涼菜さん(小4) 韓国語で自己紹介するのがおもしろかった。中国や韓国のことをもっと知りたいなと思いました。

